
テニス用品といえば、まずラケットがないと始まりません。
友達とテニスを公営のコートで始めるには、テニスシューズも必要ですがラケットがないことにはテニスができません。最初は友達に借りたとしても、自分のラケットは絶対に必要になります。
ではどんなラケットがいいのでしょうか?
昔、木のラケット、そしてグラスファイバーとラケットも進化しました。今、選んではいけないラケットというのは、とても少なくなりました。
1万円以下というのはお勧めできませんが、2万円前後からのラケットなら、悪いラケットというのは今ありません。
ただし、自分の力と力量にあわせて、まず重さ、そしてグリップサイズなどを正しく選択する必要があります。
パワーのある男性なら300g前後のラケットがいいでしょう。選手だともう少し重いほうがいいでしょう。女性なら280gくらいの持ってみてあまりずっしりこないラケットがいいでしょう。
友達のラケットを借りてみて、これは!と思ったラケットがあれば、通販などで探して購入するといいでしょう。
ラケットを選んだらストリング(ガット)そう網みたいなところを選びます。
糸ともストリンガーさんたちはいいますが、初心者の人は、ガットとかストリングって呼んだほうがいいでしょう。学生さんはパワーもあるし練習の回数も多いので、切れにくいポリエステルの素材のストリングを選ぶことがおおいです。またプロはテンションロス(緩んでしまうこと)がないのでポリエステルを縦に張ることが最近は多いようです。
女性や学生さんほどパワーもなく、練習の回数が多くない人たちは、ナイロン系のマルチフィラメント構造の糸を選んだほうが上達は早いです。 糸の劣化も少ないので、肘や肩への負担も少なく体に優しいといえるでしょう。
一番いいのは親身になって、選んでくれるストリンガー(ガットを張ってくれる人)にアドバイスを求めることが理想です。ストリングを張り替えるときは、以前のストリングをそのままに(切れていても)持って行くことをお勧めします。熟練したストリンガーなら、使ったラケットとストリングを見ただけであなたのテニスを判断して、適切な商品や張り方を選んでくれます。